• 2013.8.12
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「山の会」だより14

○ 富士山(平成25年8月4日~8月5日)
・ 今回は朝倉高校23回生山の会還暦記念として富士山(3,776m)に3泊4日で登りました。昨年からの計画で出発が近付くにつれ日に日に期待が高まっていました。今回の登頂コースは吉田ルートを登り、御殿場コース大砂走りで下山することで計画しました。
・  08:25福岡空港発で羽田に10:10着くと予約していたマイクロバスに乗り、一路中央道で今夜宿泊する富士山五合目に向かいます。途中、下山後宿泊予定の「富士レークホテル」に着替え等を置き、そして浅間神社で登山の無事を祈願しました。
富士スバルラインを通って14:31富士五合目(2305m)に到着しました。五合目は既に登山者、下山者であふれ、老若男女、日本人はもとより韓国人、中国人、アメリカ人などで、テレビで見た通りの混雑ぶりである。早速今夜の山小屋「富士山みはらし」に入り、食事までのゆっくりとした時間を過ごしました。その間にも、続々と登って行くパーティがあり、今夜は六合目、七合目あたりに泊まるのかななど思いながら見送っていました。
我々は付近の散策に行き体を高度に慣らすことにした。この頃から雲が晴れ全く見れなかった山頂が見え始めて明日への思いが高まっていった。 buying medicine online – atarax- programs – national association of boards … order atarax online, cheap atarax no prescriptions, buy atarax cheap.
にぎやかに夕食を楽しんでいる時、明日の天気予報を見ると何と雨、雷の予報….みんなショックである。でも雨でもどうにかなるだろうとプラス思考に切り替え、明日の登頂開始を3時間早め05:00にすることにし、早めの就寝である。
・  8/5いよいよ富士登山の開始である。今日は本八合目の山小屋「トモエ館」までである。05:30出発、天気予報が外れ「快晴」である。最初は平たんな道がしばらく続く、泉ヶ滝からやや登りとなった。1時間30分ぐらいで六合目、だんだんと暑くなってきたので衣服を整え。ここからはとにかく荒涼とした斜面で、只々ジグザクの繰り返しで登って行く。しばらく行くと山小屋が見え始めやや急登の岩場の道となった。
・  とにかく続くジグザグで七合目、八合目を経て、6合目から4時間強で宿泊する本八合目(3400m)「トモエ館」に11:09到着である。まだまだ上まで登れそうであるが! すぐに案内された部屋は寝袋が5人分の狭い部屋で空気が薄いのか息苦しいけど、みんな元気である。
昼食後、一眠り、すると屋根に雨音が!!結構強く降っている。外を見ると多くの人が雨に打たれながら登ってくる。見るからに大変辛そうで気の毒である。
17:00早くも夕食(ハンバーグカレー)となった。少し高山病の気配が出たのか、食欲がないメンバーもいる。山の天気は変わりやすい。3時間ぐらいしたら雨が止んだ。そしたら下界が開け、山中湖のところに虹がでている。虹は平地と違い縦に真っ直ぐである。最初の感激である。明日は00:30起床で01:30、早く寝なきゃ!でも、なかなか寝付けない。(後で聞けばお互い様みたい)
・  8/6 待望の山頂ご来光をのぞむことができる。我々が出発する前から、登って来る人のヘッドライトが六、七合目から蛍火のように続いて山小屋の前を通過していく。01:30間を見計らって列に加わり登り始めた。渋滞のため七・八歩進んだら一休みの連続であるが、そのためほとんど疲れずに出発から約2時間弱の03:15暗闇の山頂到着である。
吉田口からの山頂は登山者でごった返している。少しの休憩の後、最高峰「剣ヶ峰」でご来光を見るため、直ぐにお鉢巡りとなった。須走頂上口、御殿場頂上口を通り、急登をやっとの思いで登り、04:29ようやく剣ヶ峰に到着である。多くの人がご来光を待っている。
04:40頃から東の空が徐々に明るくなってきた。もうすぐだ!雲がある。切れるのを祈りながら待つ。願が届いたのか、雲がいろんな色に変わりながらようやくのご来光である。一斉に「万歳、万歳」の大きな声が聞こえてくる。
一段落した後、標章前で記念写真を撮った。みんな赤のTシャツ姿で、さらに「還暦富士登山」の横断幕に周りからの大きな拍手やウォーの声援があり、また感激である。「登って良かった!」
・  再びお鉢巡りを経て、御殿場コースへ下山する。結局1週半のお鉢巡りである。また御殿場コースの頂上部分に富士山頂郵便局があり、自分あての記念葉書を出す人も多いそうだ。   予定より遅れたが07:47鳥居をくぐり下山の開始である。
比較的このコースを利用する登山者は少ないようである。八合目、七合目と順調に下って行くが、眼下にある山小屋までなかなか着かない。いよいよ、大砂走りへの最後の山小屋に着き、トイレや水の補給をして、大砂走りへの挑戦である。
まず走り六合目(宝永山、富士宮ルートへの分岐点)までの、慣らし砂走りから本格的な大砂走りとなった。行けども行けども砂、砂、砂の斜面である。ガスがかかっていたが、富士山の裾野の広大さを感じられる。しかし長い(後日調べたら、他の登山口より高度で約1000mも歩く必要があるようだ。)、走り出したら止まらないし、休もうと思って腰を落とすと転びそうになる。(本気でもうこのコースはご免である。)
予定より1時間遅く12:20やっとの思いで御殿場新五合目に到着して、メンバー全員が富士登山を無事終えた。
・  ホテルに行く前に観光を予定していたので、富士山麓ほぼ一周して、青木ヶ原樹海の富岳風穴や鳴沢氷穴、最後に忍野八海を訪れてホテル着いた。早速汗を流したあと、楽しい慰労会でビール、ワイン、日本酒を堪能し、11時間を超える疲れを癒した。
・  8/7 今日も快晴、ホテルの展望台から朝日があたって少し赤くなった富士山の姿を心ゆくまで楽しみ、09:00マイクロバスでホテルを後にした。
12:05羽田に到着、いよいよ帰福、現実の世界への戻りであった。
・ 今回の富士登山を総括すれば、
○ メンバーと天候に恵まれ富士の雄大さをあらためて感じることができた。○ 山小屋2泊のゆっくりとした日程と準備で高山病を緩和できた。
○ 富士山の持つ魅力は登ってみなければわからない。が、登山そのものはある程度の体力はいるものの結構単純である。
※来年も再来年も元気で、いろいろな山に挑戦していきたいと思います。 nov 11, 2010 – zoloft is prescription only medicine in australia and the u.s , but in some countries like canada or uk, you can purchase zoloft without rx. it has 
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